健康経営宣言

健康なら、仕事はもっとオモシロくなる。

私たちアークランズ株式会社は、「オモツヨ(面白くて強い)」な会社を目指し、人を大切にする経営に取り組んでいます。


“オモツヨ”とは、従業員一人ひとりが活気に満ち、前向きに挑戦し続けられる強さと楽しさが共存する会社であること。

 

 そのためには、心と体の健康が何よりも大切です。

 

 近年、「人的資本経営」の重要性が高まる中で、従業員の健康や働きがいは、企業の持続的な成長を支える中核的な要素とされています。


 私たちはそうした考えのもと、人的資本に資する多様な取り組みを統合的に推進する社内プロジェクト『サステナビリティ推進委員会』を立ち上げ、健康促進、職場環境の改善、エンゲージメント向上などに取り組みをはじめました。

 

 こうした活動を通じて、健康を経営の基盤とし、誰もが安心して働ける、前向きで活力ある職場づくりを全社一丸となって実現してまいります。

 

2026年3月31日
アークランズ株式会社
代表取締役社長 佐藤 好文

 

 

人が健やかに働ける会社であり続けるために

従業員の健康が働きがいや企業価値、社会への貢献へとつながり、その成果がふたたび健康を支える循環を築いていきます。

 

 

 

『健康』を基盤に、働く力を最大限に引き出す

少子高齢化による労働力人口の減少や、働き方の多様化が進む中で、働く人々が抱えるストレスや健康課題は一層多様化・深刻化しています。業務負担の増加やライフスタイルの変化により、心身の不調を抱えるリスクが高まるなど、健康への配慮は企業にとってますます重要なテーマとなっています。

 当社は小売業として、接客を中心とした「店舗勤務」とデスクワークを中心とする「本社勤務」が共存しており、職場ごとに異なる健康上の課題があると認識しています。こうした社会的背景と自社の業務特性をふまえ、私たちはすべての従業員が心身ともに健康で、安心して働ける職場づくりを目指し、職場ごとの特性に応じた健康づくりを積極的に推進してまいります。

 

 

 

推進体制図

当社では、従業員の心身の健康保持・増進を企業の持続的成長の基盤と捉え、健康経営を全社的に推進しています。推進体制としてはサステナビリティ推進委員会と連携し、健康経営を持続可能な企業経営の一環として位置づけます。

 

 

 

健康経営戦略マップ